


もの凄い熱が出て、しばらく動けなくなっていたときがありました。それを見てハルさん、私が生きてるか心配してくれたんでしょうね。その期間、毎朝決まった時間に私の足をひとかみするという謎行動をしていました。多分、かまれたときの私の痛いという叫び声に、生存を確信していたんだと思います。…いや、心配の仕方が斜め上過ぎる。…いや、むしろこれは…とどめを刺しにきていたのか…?いやいやいや、まさかね。家族が具合悪いとき、優しく寄り添ってくれる猫の動画をよく見かけるせいか、もしかしてハルさんも?と、ちょっと期待してましたが…ハルさんは思いっきり力技で仕掛けてきました(笑)。
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